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煌きのハープコンサート趣旨 メール

見上由紀主宰の「ハープ愛好家を広げる会」は今年発足10周年を迎えます。
この10年間、数々のハープ文化の伝承のためのコンサート活動を行ってきましたが、10周年の記念事業としてこれまでの感謝を地域社会に還元する趣意の基、平成22年10月16日(土)14時よりアクロス福岡シンフォニーホールにてチャリティーを目的としたコンサートを開催致します。
 この趣意に賛同する「ハープ愛好家を広げる会」の会員の中から実行委員会を立ち上げ、目的を達成すべく活動を現在展開しています。
海外からトップハーピスト2名を招致し、ハープのソロ演奏を行います。
また、市民によるハープ10台と琴8台の合奏を行います。
1,800席の中の約300席は福岡市内、市外の恵まれない子供達のための招待席とします。
コンサートの中で、収益金の贈呈式を行います。
寄付先は「子供の村福岡」「スペシャルオリンピックス日本」「交通遺児友の会」の3箇所に行い、その代表者に活動内容等の挨拶を行っていただきます。
このコンサートの趣旨は癒しの原点の楽器といわれているハープの音色を通して、会場の市民の皆さんとともに恵まれない子供達の現状、現実を再認識していただき、自分達にできる思いやりや支援、奉仕の精神の重要性を再考し、より良い地域社会を目指す一布石になることを願うものです。
ご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

                   ハープ愛好家を広げる会
                    主宰者   見上由紀

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