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プロフィール

見上由紀
-Yuki Kenjo-

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5歳よりピアノを始める。エリザベト音楽大学卒業。
同大学院音楽学部修士課程修了。
さらに、桐朋学園大学ハープ科ディプロマ修了。
ハープを井上久美子、山口裕子、J・モルナール、山崎祐介各氏に師事。
演奏活動の他、有限会社Y'S(ワイズ)音楽コーポレーションの
代表として、様々なハープに関する活動を展開している。
有限会社Y's音楽コーポレーション」代表。
音楽教室「見上ハープアカデミー」主宰。
2000年に「ハープ愛好家を広げる会」設立。
ハープ普及活動とチャリティー活動を行っている。
添田町オークホールハープ教室講師。
2004年に筑紫女学園中・高等学校にハープ同好会を設立し、初代コーチ。
日本ハープ協会九州支部 支部長。
エリザベト音楽大学同窓会 九州主幹支部長。(福岡支部長 兼任)
ワールドハープコングレス イン 香港2017
「Soka-J.Molnar Ensemble Japan」メンバーとして出演。

プラハ大会以来毎回参加。レポートはこちら>>

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新着情報

 
谷口雄紀リサイタル予告

新進気鋭のピアニスト 谷口雄紀リストを弾く シリーズⅡ

場所:あいれふホール
日時:2023年4月21日金曜日
開場:18時30分
開演:19時

新進気鋭のピアニスト 谷口雄紀リストを弾く シリーズⅢ

場所:黒崎びびしんホール 中ホール
日時:2023年4月22日土曜日
開場:14時30分
開演:15時


主催:(有)Y's音楽コーポレーション


詳細はチラシなど出来次第、掲載します。
乞うご期待。
 
ThePremiumHarpConcertのご案内

皆様のご来場をお待ちしております。

ご案内

前略

この度「Premium Harp Concert」を10月25日アクロス福岡シンフォニーホールで開催いたします。
昭和59年に日本ハープ協会九州支部が発足して以来、初めてのコンサートとなります。これまで九州支部の会員が少ないことやハープの認知度の低さなどから支部主催の開催は困難でした。
日本ハープ協会永久名誉会長であるヨセフ・モルナール先生が2018年ご逝去の前に九州支部のコンサートの開催を願われ、私は2019年に九州支部長を拝命、この度支部会員が一丸となり、昭和35年(1960)に恩師ヨセフ・モルナール先生が設立された日本ハープ協会の活動理念に基づき、地域のハープ文化の普及と発展、国際交流を目的にハープコンサートを開催する運びとなりました。

出演者は世界の舞台で活躍する日本を代表するハーピストです。日本中のハーピスト達が尊敬する我々の先生でもあります。アメリカからは、クラシックからポピュラーまで幅広い音楽をハープ曲として編曲演奏、ワールドツワーを行うハーピストです。
プログラムのラストは、ゲスト出演者と県内外のプロ、アマチュアハーピストが一堂に集まり、ハープアンサンブルを演奏します。九州では初めての試みです。
グランドハープ、アイリッシュハープ、ケルティックハープが舞台に並びます。
またロビーでは国内外製の小型ハープを展示、誰もがハープを弾くことができるワークショップを開催し、出演者のCDや楽譜を販売いたします。
「天上の音楽」と呼ばれる所以を皆様に体験、共有して頂ければ幸いです。
最高ランクのコンサートです。ご来場をお待ち申し上げます。

草々

日本ハープ協会九州支部長/コンサート実行委員長
見 上 由 紀

主催者からのメッセージ



感動と至福の時を


これほどのトップハーピストが

揃うコンサートは、

今後福岡では聴けないでしょう!

乞うご期待!!


日時:2022年10月25日(火曜日)
場所:アクロス福岡シンフォニーホール
開場:18時 開演:19時
主催:日本ハープ協会九州支部 コンサート実行委員会

チケット:全席指定・6,000円(8月発売開始予定)


出演者:
井上久美子
篠崎史子
篠崎和子
Paul Hurst(アメリカ)
九州室内合奏団
「主宰」
山下典道

室内楽メンバー
扇谷泰朋(九州交響楽団・日本フィルハーモニー交響楽団ソロコンサートマスター)を含む楽団員10名

主な演奏曲
井上久美子:マルセル・トゥルニエ作曲「妖精の国・前奏と舞曲」(ハープソロ)
      ヨセフ・モルナール作曲「日本民謡の主題による幻想曲」
      (ハープ・フルート)

篠崎史子:ラヴェル作曲「序奏とアレグロ」(ハープ・室内楽)

篠崎和子:ヘンデル作曲「ハープ協奏曲全楽章」(ハープ・室内楽)

Paul Hurst:スメタナ作曲「TheMoldau」(ハープソロ)
      メモリー 他映画音楽(ハープソロ)


その他たくさんの楽曲をお楽しみください。

今後、コンサートの詳細を掲載していきます。
 
20周年記念晩餐会について
2022年3月20日、ハープ愛好家を広げる会20周年記念晩餐会は、
新型コロナウイルスオミクロン株の増加の中、
約200名のお客様が来場されました。
20周年を記念して、収益金の全てを、下記に寄付しました。

「ウクライナ支援救援金」
会の相談役である、福岡県県議会議員の樋口明氏より、
服部知事にお渡しいただきました。

▼クリックで大きな画像を表示します


「動物愛護団体・ai heart」
障害犬に、車いすを作る団体です。
以下の記事に、活動の詳細が書かれています。
▼クリックで大きな画像を表示します



これまでの寄付先

非営利活動法人 こどもの村 福岡
スペシャルオリンピックス日本・福岡
財団法人自動車事故被害者援護財団
NPO法人佐賀福岡動物愛護ボランティア ハッピーボイス
福岡教区被災者対策室内福島家族支援実行委員会
福岡西方沖地震 義援金
東日本大震災 義援金
熊本震災 義援金
ウクライナ支援救援金
動物愛護団体・ai heart

総額 \1,754,500


ハープ愛好家を広げる会を、2000年に立ち上げましたが、
その目的は、ハープ文化の普及と、チャリティー活動でした。
ハープ文化活動として、最も喜ばしいことは、
筑紫女学園(中学・高校)に、ハープ同好会を設立出来たことです。
また、海外の一流ハーピストを招致して、
アクロスシンフォニーホールや福銀ホール、その他の県内外のホールで、
多くの方に、ハープの素晴らしさをお届け出来たことです。

チャリティー活動は、私一人の力では、決して出来ないものでした。
会員の皆様方のお力添えと、
これまでチケットを購入してご来場くださったお客様方からの収益金が、
これほどの寄付となりました。
ハープという癒しの音楽が引き寄せた皆様お一人お一人が、
チャリティーに参加していただき、積み上げていったものだと思っています。
改めまして、心よりお礼申し上げます。

これからも心を込めて、一つ一つのイベントと向かい合って参ります。
今後とも、ご支援宜しくお願い致します。


2022年5月7日土曜日
20周年記念晩餐会実行委員会の解散式と収支報告会を行いました。
参加者10名、欠席者4名
場所・八仙閣

 
20周年記念晩餐会 終了のお礼
過日3月20日の「ハープ愛好家を広げる会 20周年記念晩餐会」には
ご多忙中、またコロナ禍の最中ご参加賜り厚く御礼申し上げます。
ハープ愛好家を広げる会は
2020年に20周年記念を実施予定でございましたが、
新型コロナの影響で二度の延期後188名もの皆様をお迎えして、
ウクライナと動物愛護団体に寄付を行い、
無事盛大に終了することができましたことは
皆様方のご協力の賜です。厚く御礼申し上げます。
見上由紀は、今後も各種の音楽活動は続ける予定でございますので
引き続きご支援、ご協力を合わせてお願い申し上げます。

以下は、晩餐会の様子です。
後日また別のお写真を掲載したします。






こだわりのデザートです。
五線譜の上に、ハープがデザインされたチョコを載せました。


晩餐会のおみやげです。
 
ウクライナ人道危機について


上記の動画はウクライナ国歌「ウクライナは滅びず」です。
心の真髄に響く、美しい国家です。
国歌を聴いて、ウクライナの現状を想うと、涙がこぼれます。
行ったことはありませんが、映像で見る美しい自然や街並みが、
破壊されていく現状は、誰しも許せないのではないでしょうか。
平和の尊さを、改めて感じる日々です。

戦火の中で、恐怖におののく小さな子供たちのことを考えます。
一日も早く、戦争が終り、復興が進むことを願っています。
 
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